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暇人のバイブル

人生は退屈との戦いなのです

未成年、飛田新地を歩く(京都までヒッチハイクで旅してきたpart3)

今回の記事は『京都までヒッチハイクで旅してきた』シリーズのpart3です。 過去記事は以下を参照ください。 前回までのあらすじ ヒッチハイクで大阪に到着した私は金銭的な問題から新世界で野宿をする。無事に朝を迎え、新世界の空気を満喫する。 parallel16…

大阪、新世界で野宿した話(京都までヒッチハイクで旅してきたpart2 )

暇人高校生が東京から京都までヒッチハイクで行ってきた話のpart2です。part1は以下を参照ください。 parallel16.hatenablog.com 2月23日 PM6:50近藤さん(大阪まで乗せていただいたトラックドライバー)と別れてから、私は道頓堀へ向かった。その途中、私は…

京都までヒッチハイクで旅してきた

エピローグ 人生初のヒッチハイク 運ちゃんとの出会い これが人生 1、エピローグ 現在東京の某高校に通っている私(高2)。 毎年この時期になると、大量の中学生が高校入試を受けるために我が高校に押し寄せてくる。そのため入試準備から本入試、採点まで…

私が世界を旅することに憧れる理由

中学1年の夏。 沢木耕太郎さんの名著『深夜特急』を読んだ時の衝撃は17歳となった今でも忘れられない。深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)作者: 沢木耕太郎出版社/メーカー: 新潮社発売日: 1994/03/30メディア: 文庫購入: 13人 クリック: 199回この商品を…

暇だから地下アイドルのライブ行ってきた

『もうチケット買っちゃったし、てか美優に友達連れてくって約束しちゃったし、頼む来てくれ!頼む!』 大のドルオタの友人Kがアイドルのライブに行くのを渋る私を必死に説得していた。 ちなみに美優っていうのはKの推しメン(簡単に言えば好きなアイドル)ら…

暇だからお散歩してきた 〜東京タワー編〜

昨日は丸一日休日だった。午前10時頃にのこのこと起床し、軽い朝食を摂ったのちに再びベッドに横たわり、ネットサーフィンに興じた。費やした時間は2時間。それによって獲得した情報は限りなく無価値であった。とてもジャンクな時間だった、と今となっては思…

暇だから銭湯行ってみた

昔から銭湯が好きだった。 私が幼い頃、私の家族は日曜の夜に銭湯に出かけるのが習慣だった。自宅から徒歩1分という場所にそれはあったし、なにより適正規模のちょうど良い、日常の延長線上にある何かを提供してくれる家でも学校でもない場所、(スターバック…

暇だったからブログ、はじめてみた

人生って結構暇。生まれてから16年経ってようやく気付いた。 暇な時間の使い方、これって結構難しいと個人的には思う。 何か熱中するものがあれば、暇な時間をそれに使えば良いだけの話なんだけど、そこまで熱中するものもなく、 『暇な時間なんてあってもYo…