青いフルーツ

旅がすきな17歳の日常と非日常

夏の終わり、ブログの始まり

17歳、高3の夏の終わりに、ブログを始めることにした。




メインテーマは『旅』『写真』『教育』、そして『新しいことへの挑戦』。

下手すれば(いや、下手しなくても)世間から”イタいやつ”だと認定されそうなテーマだ。




こんなブログは世の中に掃いて捨てるほどあるし、実際多くのブログが日々読み捨てられ、失格の烙印を押されてゆくということは知っている。



それでも僕はブログが書きたかった。



文章はお世辞にも上手いとは言えない。

写真は人並みの技術はあると自負しているけど、やっぱり趣味の域を出ていない。

僕よりカラフルで、魅力的な体験をしている人は世界にごまんといる。

僕がブログを始めたところで、現状コンテンツとしての魅力はほとんどないと思う。





けれど

『コンテンツの価値を決めるのは自分ではなくてユーザーだ。』

と界隈では割と有名なブロガーが言っていた。




この言葉を聞いて、僕は自分が大きな勘違いをしていたことに気づいた。
やる前からダメだと決めつけるなんて、めちゃくちゃナンセンスじゃないか。





だから、とにかく書きたいことを、ひたすらに書く。

自分の価値がどうこう騒ぐ前に、行動する。

イタいやつだと思われてもいい。(最近ではむしろそう思われた方が得策だと思うようになった)



旅をする上で役立つ情報や旅することでしか得られない興奮、そして自分の思いを、できるだけ正確に、そして上手くはなくとも自分にしか書けない文章で、皆さんへお届けしたい。



ブログ『旅人のバイブル』本日よりスタートします。